当日の展示卓には、立体作品のほかにもいくつかの展示物がありました。

こちらの画像はロボ師の略歴です。文章の元になっているのはmixiコミュニティにて発表した「ロボ師の来た道」という年表と、私が編集し、ご遺族ならびに近しい友人・知人の方のみにお配りした「ロボ師大全」という冊子から取っています。
同時に掲載させていただいたロボ師の幼少期の写真やイラストは、告別式の際に参列者に配られたロボ師のお父様作のメモリアルカードよりお借りしました。しかし、ロボ師の才能とセンスは子供の頃から発揮されていたんですねえ。ホント、脱帽です。

皆さんにメッセージを書いていただいたノートです。模型業界の方からファンの方まで幅広い方々に書き込んでいただきました。このノートに事前にいただいたメッセージと当日の写真を添えて、ロボ師のご実家に差し上げる予定です。メッセージはまだ受け付けておりますので、どうぞ遠慮無くお送りくださいませ。
SEGAのバーチャロン開発チームの皆様から寄贈いただいたCGです。解説文やメッセージの執筆依頼にも快く応じていただいたうえに、自ら「こんなものを作りました」と言って、展示のためにわざわざCGまで用意してくださり、会場にもSEGA関係者の方がたくさんいらしてくださいました。展示準備作業を通じて、チームの皆様とロボ師の絆をとても強く感じました。
この場を借りて、チームの皆様とご協力いただいたSEGA関係者の皆様に深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
ちなみにひときわ目立っていた展示案内の立て看板は浅井真紀様からのご提供品です。作品リストの印刷と同様に、ご自分のブースの看板と一緒に作製してくださいました。この看板、本当に人目を引いてくれて非常に効果があったと思います。
ペーパークラフトの型紙も展示しました。(一部のみ)当初はこの場所にロボ師の漫画「判決戦隊サイバンカン」を展示するつもりだったのですが、展示許可を取り忘れてしまったのと、パロディ的な作品は基本的に許可が下りないため、こちらになりました。「サイバンカン」はmixiのコミュで紹介させていただこうかと思っています。
本当に沢山の方が展示を見に来てくださいました。私たちに出来る範囲で、出来るだけのことをさせていただきました。わざわざ足を運んでくださった方の中には展示内容に満足されなかった方もいらっしゃったかと思いますが、どうぞご了承ください。